バイク・自転車の盗難防止方法は?
バイクや自転車を駐輪したとき、キーをかけ忘れたことはありませんか?そんな時に盗難はよく起きます。
自転車の盗難は、未成年による乗り逃げ・乗り捨てが多いため、鍵をかけ忘れなければ、かなり防げます。万一盗難にあった場合、警察に盗難届けを出しておけば盗難車が見つかることもありますが、数十キロ先に乗り捨ててあったりします。取りに行くだけで大変です。
自転車は、通常のロックのほかに追加のロックをつけて、2重にロックしておけば、盗難は減ります。
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高級バイクの場合は、乗り逃げ・乗り捨てというよりは車の転売などが目的の場合が多いので、キーがきちんとロックされていても盗まれることがあります。
もちろん、バイクに盗難警報装置や盗難防止装置を付けて置けば、ある程度、盗難防止効果があります。しかし、盗難に備えて装備した重いバイク車両でも、数人でそっと持ち上げてトラックなどに乗せれば簡単に運び去ることができます。
たとえ、バイクをチェーンなどで電柱やガードレールなどにしっかりと縛り付けておいても、そのチェーンを工具で切られて盗まれてしまうこともあります。2輪車の確実な盗難防止方法はありません。
それでも、盗難警報装置と盗難防止装置を装備しておけばある程度は安心です。
バイク用の盗難警報装置を設置しておくと、大きな振動を関知した時や、鍵穴に何かが触れた時や、ケーブルが切断された時などに大音量のアラームが鳴り響きます。
バイク用の盗難防止装置は、キーをロックして、エンジンをかからなくします。また、万一の事態に備えて、発信機をあらかじめ車両に取り付けておき、盗難後の車の現在位置を携帯電話やPHSで把握・追跡するというシステムもあります。車両向け警備システム「ココセコム」などを契約しておけば、あなたに代わって、盗難車両の場所を追跡してくれます。
いずれにしても盗難を完全に防ぐことはできないので、高級バイクの場合は、いざというときの保険を考えておきましょう。しかし、バイク(オートバイ、スクーター、自動2輪車など)が盗難にあっても、通常の車両保険では保障されません。なぜなら、バイクは盗難に遭う確率が非常に高いためです。しかし、バイク盗難保険に加入していればある程度の被害金額は保障されます。

